新商品「ラ・アゾテア」


「これぞクラシック・グアテマラ」
1883年から続く名門農園の傑作「ラ・アゾテア SHB」
◼︎ 「完煎り」という哲学
コーヒー豆には、その豆が持つポテンシャルが100%美しく開花する「唯一無二の完煎りポイント」が存在します。
BONCOFFEEでは、その至高の一瞬を逃さないよう、五感を研ぎ澄まし、全集中して窯出し(焙煎)を行います。
◼︎ 140年の歴史を紡ぐ「ラ・アゾテア農園」
世界遺産に登録されているグアテマラの古都、アンティグア地区。3つの雄大な火山に囲まれたこの地は、ミネラルを豊富に含んだ肥沃な火山性土壌に恵まれています。その北部で1883年から続く屈指の歴史を誇る名門が、この「ラ・アゾテア農園」です。
最高グレードである「SHB(ストリクトリー・ハード・ビーン=最高地産の硬い豆)」の通り、標高約1,600mの厳しい寒暖差の中でじっくりと栄養を蓄えた Bourbon(ブルボン)種の豆は、中までぎゅっと旨味が詰まっています。農園内にコーヒー博物館を持つほど品質と伝統に誇りを持つ彼らが、丁寧に育て上げた至高の生豆です。

◼︎ カップクオリティ(味わいの特徴)
昔ながらの「これぞ古き良きグアテマラ」というクラシカルで美しい味わいを、見事に引き出しました。
- 口当たり:驚くほどまろやかでシルキーな質感。
- 香り:中深煎りによって花開いた、圧倒的に芳醇でノーブルなアロマ。
- 酸味:角(かど)が一切なく、比較的穏やかで優しい上品な酸。
- 余韻:爽やかですっきりと、後に残らない美しいキレ。
一口含むと豊かな香りが広がりますが、喉を通った後は驚くほどクリア。伝統的なグアテマラの味わいの特徴である「爽快ですっきりとした余韻」の美学を、BONCOFFEEの技術でしっかりと表現しています。

◼︎ 商品情報(製品仕様)
| 生産国 | グアテマラ |
|---|---|
| 地域・農園 | アンティグア地区 / ラ・アゾテア農園(Finca La Azotea) |
| 栽培標高 | 約1,600m〜1,650m |
| 品種 | ブルボン、カツーラ |
| 精製方法 | ウォッシュド(水洗い式) |
| 焙煎度 | 中深煎り(完煎り) |



